♪BGM OFF

 

「おやじたちが、燃えた日」

 

〜 ザ・ビリトルズ おやじバンドコンテストライヴレポ 〜

(画像、動画を更新しました。簡易公開版です)

 

第一章  闘いの舞台へ

 

国内外の一流アーティストが連日ライヴを繰り広げるO-EastのDUOが決戦の舞台

 

 

当日の会場入りは朝8:00!

集合直後のメンバー。まだ体が起きていない様子がありありと窺えるメンバーも・・・

 

リハ―サル風景。Mottieが笑ってるのが謎。果たして余裕なのか、それともナメてるのか・・

 

 

 

キュートな“Re*Girl”の二人が司会で前説中。すでに我々は舞台袖にスタンバイ。

もうすぐ開演。緊張が高まります。

 

 

―――その時、舞台袖の当人たちは・・・

 

 

 

「みんなわざわざ休みの日に朝早くから来てもらっているのに手ぶらじゃ殺されるぞ・・・」

 

「いいか、もし選外になったらホームページのおやじバンドの項目そっと削除しとけよ!」

 

 

本番1分前だというのに、この期に及んでメンバー間で交わされる不穏な会話の数々。

 

 

 

 

 

この決勝進出6バンド中、入賞できるのはグランプリ含め3バンド、という事はわかっている。

 

 

 

“たしかに、確率的には1/2だ。でも・・・”

 

 

 

逆にその中途半端な高確率が、大きなプレッシャーとなって僕ら4人に重くのしかかってきていた。

 

 

 

やがて容赦無く会場に響く、「それではトップバッターは、ザ・ビリトルズさんです!」のコール。

 

意を決して、僕らは舞台袖から、光の洪水と化したステージへと走り出た。

 

引きつった笑顔、そして緊張のあまりもつれがちな足どりが客席にバレぬ事を祈りながら・・・。

 

 

 

第二章  いざ、開演

 

持ち時間は1バンド10分間。この一発勝負のコンテストで、

わずか10分で自分達の持てる力を最大限発揮できる曲とは?

 

 

トップバッターのプレッシャーもなんのその。最初から全開でブッ飛ばすっ!

 

 

そして僕らはやはり1次予選、2次予選を勝ち抜いてきたこの4曲に、全てを賭けることにした。

『PLEASE PLEASE ME』

『THIS BOY』

『CAN'T BUY ME LOVE』

『I WANT TO HOLD YOUR HAND』

 

 

一旦ステージへ出たら、あとはもう何も考える必要はない。

 

超満員の観客、最高の音響、最高の舞台設備、最高のスタッフ、そして最高のサポーターたち・・・

この最高のお膳立ての中で僕らがやるべき事は、ただひとつ。

最高のパフォーマンスで実力を出し切る事だけだ。

 

♪BGM OFF

 

<各PHOTOコメント製作中>

演奏終了

 

演奏終了後の代表者インタビュー。

でもちなみにRee的には右の晴香ちゃんとこんなに近いバンマスが羨ましかったりして。。。

 

「いやー緊張したっす・・」花束をいただいて舞台を下りるMottieとRee

 

 

 

第三章  そして・・・審査発表

 

 

星加さんをはじめ、審査員の方々のご挨拶が続き。。。

 

最初に発表された賞は、「パフォーマンス賞」

 

実はコンセプト的に見て、我々はこの賞を狙っていたのだが・・・

 

 

しかし、「パフォーマンス賞」は他のバンドの手に・・・

 

 

早くもメンバー間に流れる、無念の雰囲気。

 

“いかん。もはやこれまでか・・・”

 

 

―――と、その直後だった。

 

会場には、次の受賞を発表するドラムロールの音。

そして、我々の耳に届いた受賞バンドの名前は!

 

 

「 テクニカル賞は ―――――

ザ・ビリトルズ!」

 

「!」 

 

ビリトルズサポーター席から沸き上がる歓声、会場全体を包むどよめき、

そしてピンスポットに照らされながら、拳を突き上げガッツポーズのメンバー。

 

おそらくこの時、言葉には出さないがメンバー全員が心の中でこう思っていたに違いない。

「音楽をやっていて、本当に良かった」 と。

 

 

 

 

♪BGM OFF

 

 

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プレゼンターはワイルドワンズの島さん

※注目は嬉しくて衆目構わず舞台上で泣いているMottieと、緊張で同じ側の手と足が同時に動いているOcean

 

晴れやかな舞台上のOceanとMottie。スクリーンには「ザ・ビリトルズ」の文字が誇らしげに。。。

 

サポーターの声援に笑顔で応える二人。でもRee的には左の晴香ちゃんが・・え?しつこい?(^_^;)

 

表彰状を手に。実はしっかりと星加ルミ子さんのサインまでゲットしている抜け目ないバンマス(笑)

 

 

このコンテストの模様は東急ケーブルテレビでも紹介されました

 

 

 

 

第四章  闘いを終えて

 

「皆様の応援のおかげです。本当にありがとう!」

 

幸運にも入賞を果たし、熱きサポーターの皆様から

ボコボコにされる事だけはなんとか免れた、ザ・ビリトルズ。

 

しかし、これを単に「よかったね」で終わらせてはいけない。

また新たな気持ちで、より大きなステップへ向かって

走り出さねばならないのだ。

 

 

 

僕らは、決して立ち止まらない。

倒れても、倒れても、あきらめずに走り続ける。

それが、僕らを応援してくれているみんなに対する

たった一つの恩返しの方法なのだから。

 

 

 

― 完 ―

 

 

 

 

 

 

 

なんちって・・・きゃー!!!

カッコつけすぎっ! 

 

ところで、副賞の5万円。あれ、どうなったんだろう?

まだ分けてもらってないなぁ。。。(急にみみっちい話だ)

 

でもやっぱりRee的には、コンテストの順位なんかよりも、どうにかして

もう一度晴香ちゃんに会いたいな〜、なんて。。。うはははは (←バカ)

 

 

 

ところでこのページ、もう半年も制作途中のままなんですが・・・まぁ、気長にお待ち下さい(^○^)