ザ・ビリトルズ サンデーライヴ スペシャル企画■ 

 

通常、ザ・ビリトルズは、ビートルズのいわゆる初期曲をメインにライヴをおこなっている。

つまり、オリジナルアルバムで言えば、下記5枚の初期LPに収録されている曲および、

同時期発売のシングルに収録されている曲が、レパートリーの実にほぼ8割を占めている。

 

ところで今回の企画は、事前告知では “ちょっと危険な企画!いつもと違うビリトルズ”

という謳い文句だったため策定に難航したが、最終的にまとまった案は、

通常演奏している上記5枚のアルバムからは、『今回は1曲も選ばない』という特集、

要するに、中〜後期のビートルズ(以下6枚のアルバムから選んだ曲+シングル曲)

だけでライヴを行う、という、結成以来初となるチャレンジ企画で臨むことにした。。。

 

 

しかしチャレンジ企画、、などと言えば確かに聞こえは良いが、前述の通り8割超の

レパートリーを、初期曲に頼っているザ・ビリトルズ。。。。そもそも中後期の代表アルバムである

“サージェント〜”と“マジカル〜”に至っては、あろうことか演奏可能曲が無い(ゼ、ゼロ・・・(゚o゚))

という、ただでさえ苦しい台所事情のビリトルズにとって、この企画はまさにお題どおり、、、

大変危険な(つーか無謀な、笑)スペシャル企画となった。もっとも、“いつもと違うビリトルズ”

となる事は(内容は別として)必至だろうから、ある意味公約はきちんと守った事になるけど(^^ゞ

 

さてさて、このイチかバチかのウルトラギャンブル企画、果たして、吉と出たのか、、、

それとも、凶と出たのだろうか???

 

 

■緊急特別企画■ 

『たるんだ初期得意曲にサヨナラ!中後期のモテ曲コーデで変身!』 

 

【演奏曲目】

2008年6月15日(日) Live at “Younger Than Yesterday” 

(   ) 曲は会場リクエスト等、当日決定した企画対象外の曲

1st Stage

2nd Stage

1.And Your Bird Can Sing 1.For You Blue  (Acoustic Ver.)
2.Here There And Everywhere 2.Across The Universe (Acoustic Ver.) ※新曲
3.Nowhere Man 3.Black Bird 
4.We Can Work It Out 4.Nowegian Wood
5.Paperback Writer 5.I Will
6.Girl 6.(Till There Was You)
7.Michelle 7.(Help!)
8.You Won't See Me 8.(Slow Down)
9.In My Life 9.Hey Bulldog
10.Here Comes The Sun 10.Wait
11.Drive My Car 11.She Said She Said  
12.(I Saw Her Standing There) 12.Something
  13.Don't Let Me Down 
  14.Back In The U.S.S.R.
  15.Get Back
  Encore.  Let It Be      (企画ステージ終演)
 

Bonus Stage

1.She Loves You
2.Please Please Me
3.I Want To Hold Your Hand
4.The Night Before

 

【ライヴPhoto】 

                                                                                                                         

 

coming soon...