2007年2月27日(火)

The Belittles Secret Live Session at

 

五反田“Soul Summit Cafe R”

 

 

 

この日は、急遽、3月24日(土)ワンマンライヴのプロモーションを兼ね、

お店のご厚意により、飛び入りでライヴをやらせていただきました。

当然、店内は 「え?何?ビリトルズって誰??」 という一般酔客(笑)の方々ばかり。。。

またこれも当然の事ながら平日の夜なのでメンバーは全員、仕事帰りの格好のまんま。

でも、これこそが、本来のサラリーマンバンドの姿であるはずで、ノーリハのぶっつけ本番でしたが、

そこはビリトルズ流、一球入魂の1ステージ、、、思いっきり、楽しく演奏をさせて

いただき、多大なるご声援と、予期せぬアンコールまでいただいてしまいました。

 

また折りしもこの日は、ちょうどReeの勤務先、マスターフーズの米国本社から、

経営トップクラスの重役の方々が来日しており、「これはビリトルズアメリカ公演(^o^)丿に向けて、

絶好のプレゼンテーションチャンス!」と踏んだ興行師Reeは彼等に対し、

“JAPANへ来たなら夜のGOTANDAへ行くのが常識だ”と、知らないのをいいことに

ワケのわからない理由をつけ、この夜のメインイベントである高級レストランでの接待を

早々に切り上げさせ、いぶかる彼等をタクシーに押し込んで強引に五反田に連れてきました。

 

つまりReeは外人ゲストを連れて店に到着するやいなや、ほぼ同時にステージ上へ、という

あわただしさ。。。しかしそこは米軍基地のあるホームグランド横須賀でのハードなライヴで、

ぶっつけ本番と英語ソングだけは鍛え抜かれた(??)ビリトルズ・・・その実力(???)を

披露し、またそれがこの外人ゲスト達に結構大ウケ(でも実は妙な英語で歌うジャパニーズ

コミックバンド、として爆笑されていただけかもしれませんが^_^;)していただき、

まぁ、結果的にはかなり喜んでいただけたようなので、はるばる海外から

来た来賓を、銀座でもなく、六本木でもなく、新宿でもアキバでも浅草でもなく、

外人向けの観光ガイドには絶対に載っていないはずの“GOTANDA”

わざわざ連れてきた甲斐はあったはずです。。。(正直不安ですが、、^_^;)

 

ともあれ今回の飛び入りセッションライヴは、平日夜の都内という事で、

通常のビリトルズの活動スタイルからすると、非常にタイトで厳しいものでした。

でもその辛さを乗り越えて味わう楽しさ、気持ち良さ、そして何よりも、

「ライヴをやっている瞬間だけ感じられる“生きている”という実感」

これこそが、多忙な社会人でありながらライヴ活動を続けている意味だったのだ、

とメンバー一同再確認し、ライヴができるという幸せ、をあたらめて初心に還ってかみしめ、

また周囲の理解と様々なサポートに対する感謝の気持ちを新たにした一日でもありました。

 

今回のセッション実現にご協力いただいたお店の鈴木オーナーおよび従業員の皆様、

また他の参加バンドの皆様、そしてその場に偶然居合わせただけなのに(笑)

温かい声援で応援していただいた見知らぬお客様方、そして私Reeの今回の暴挙(^_^;)に

嫌な顔ひとつせずお付き合いいただいた マスターフーズ FLAVIA(R) ドリンク事業部

のマネージャーおよびチームの皆様、また一番大切な同志ビリトルズメンバーの皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

【 THE BELITTLES 演奏曲目】 PM21:30 Start

 

Please Please Me

This Boy

All My Loving

Act Naturally

Nowhere Man

A Hard Day's Night

Can't Buy Me Love

I Want To Hold Your Hand

She Loves You

 

encore

I Saw Her Standing There

Yesterday  (会場リクエスト)

Don't Let Me Down

Let It Be (会場リクエスト)